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最新記事【2007年05月05日】

ホテルファンドの資料請求は、ホームページからできます。

ホテルファンド
申し込み画面はこのようなファームになっています。


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お名前、郵送先住所、電話番号、メールアドレス、職業など資料送付に必要な事項を記入して下さい。
細かいアンケートなどがあるわけではありませんので、2、3分で終わります。

「今後弊社からのメール等によるご案内を希望しますか」という欄がありますので、特別情報が不要であれば、「希望しない」を選択すれば、勧誘のメールが来ることもありませんので、ご安心を。

また、電話での勧誘もしていないようですので、ご安心を。

資料請求から、1週間程度で資料が届きます。
ホテルファンドの資料だから、ピンク色のパンフレットが送られてきて、家族に怪しまれないだろうか、と心配ではありませんか?


そんなことはありません。
写真のようなごくごくありふれた封筒に入れられて、クロネコメール便で届けられますので、ご安心を。


ホテルファンド
このような封筒で送られてきます。


でも、封筒は普通だけど、中をあけたらピンクチラシみたいなパンフレットだらけなんじゃあ、、、と不安になりますよね?

その点もご安心下さい。


ホテルファンド
充実した資料類。ホテルファンドについて、詳しく知ってください。


本当にホテルファンド?と思ってしまうくらいきちんとした資料が送られてきます。


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ラブホテル産業は、他の産業に比べ不景気に強い、景気に左右されにく産業です。
常にラブホテルには一定の需要があることが、ラブホテル業界が安定産業である一番の理由です。


それはラブホテルというものの認知が極めて高いということです。
ラブホテル、ブティックホテルなどなど名前は時代とともに変化していますが、いわゆるラブホテル事業自体は江戸自体から続く由緒正しき歴史ある事業であるため、市場認知度も高く、一定の顧客(リピーター)も存在しています。

■ ラブホテルの名前の変遷

 江戸時代  船宿・水茶屋・出会い茶屋
 明治時代  待ち宿
 昭和時代  連れ込み旅館・モーテル・ファッションホテル・ブティックホテル
  現在   ラブホテル・レジャーホテル

これまで続いてきたということは、今後も名称は変わっていくとしても、ラブホテルはずっと続いていくであろう、継続性の極めて高いビジネスであるといえます。

ラブホテル産業は、イメージ的な理由からも、新規参入が困難な産業です。
全国約27000棟のラブホテルのうち、約90%が個人や家族での経営であり、適切なオペレーションノウハウがありません。

約10%の企業経営のうち、ラブホテル業界最王手の企業でも所有ラブホテル数は100棟程度であり、市場シェアは約0.4%に過ぎません。

数多くの個人が、どんぐりの背比べのように混在している状況ですので、非常に競争も起こりにくいので、ラブホテル業界は非常に安定性が高い業界であるといえます。


また、ラブホテル業界には、法規制や独特の商慣習があり、まだ市場として確立していない未熟なものなので、容易に新規参入はできません


旅館業法の許認可制の存在
半径100メートル以内に学校施設や児童福祉施設等の立地がある地域への出店禁止
建築立地に制限

ラブホテル周辺の住民の方々への理解を得なければならないなど、地方自治体の条例での規制
物件取得レートが必要
オフィスビルやマンション等の一般的な不動産市場と比較して、売買市場が成熟していない。

そして、万一新規参入があってもマイナスにはなりません
仮に行ったラブホテルが満室であったとしても、帰りはせずに近隣のラブホテルを探しますよね?


つまり、新規参入があることで、エリア全体の認知があがり、集客率が向上するので、新規参入も相乗効果として、よい方向に転がります。

ただし、そのためには、運営ラブホテルが質の高い空間提供と適切なオペレーションを実施し、エリア内で1,2番手であることが絶対条件です。
エリア1,2番手であるための、きちんとしたオペレーションノウハウを持ったラブホテルはほとんど皆無に等しいので、やはりプロの運営するラブホテルでなければならないといえます。

通常のシティホテルは、物件の場所に左右されます。
駅前など利便性の高いホテルのほうが、利用するときに便利ですよね?

一方、ラブホテルは、都心だけではなく、郊外型物件でも高い収益率を誇ります。
高速道路インターチェンジ周辺エリアなど、周辺の繁華街エリア以外でも成功しているラブホテルはたくさんあります。


また、ラブホテルはシティホテルに比べ、初期投資が安価で済みます。
ラブホテルは、リニューアルを前提とした建築を行いますので、初期投資を抑えることができるのです。

シティホテルの場合、一部リニューアルをすることはあっても、本格的なリニューアルを前提とせずに、大規模にホテルを作り上げてしまうため、必然的に初期投資も莫大にかかってしまうのです。


1室あたりの月間売り上げで考えた場合、ラブホテルの場合は、約40万から80万円程度
一方、シティホテルの場合は、約57万円程度になると言われています。

ほとんど差がない、物件によってはラブホテルのほうが確実に収益性は高いのです。


これが、投資利回り12%という夢の利回りを実現する大きな理由です。

シティホテル、ビジネスホテルなどの宿泊施設では、利用プランが"宿泊のみ"であるのに対して、ラブホテルの場合は、宿泊だけではなく、休憩もしくはフリータイムという利用プランがあります。


つまり、通常の宿泊施設では、1日に1組(人)しか利用することはできませんが、ラブホテルでは、休憩・フリータイムというプランがあるため、部屋の回転率を劇的にあげることができます。

■ ラブホテルの運営データー 

 平均客室回転数 : 約3回転 / 日
 平均客単価 : 約6000円
 稼働率 : 約300% (1日1度も使用しない部屋はほとんどない)


一般のホテルの場合、稼働率は70、80%あれば合格点であると言われています。
それに比べても、いかにラブホテル高い稼働率を誇る、効率のいい商売であることがわかると思います。

シティホテル、ビジネスホテルに宿泊すると、受付・コック・ベルボーイなどなどさまざまなスタッフが、一生懸命に働く姿を目にしますし、実際に彼ら・彼女らからサービスを受けます。

けれど、ラブホテルに宿泊するときに、丁寧なサービスを受けることってほとんどありません。
むしろ、ラブホテルの丁寧すぎる接客って、少し気持ち悪いものがありますよね。


つまり、ラブホテルはシティホテル、ビジネスホテルに比べはるかに人件費が低く抑えられています。
オペレーションノウハウを持つ店長、マネージャーのほかはパートスタッフですし、絶対的な人数も抑えることができるので、人件費を軽減することができます。


また、仕入れ・在庫をほとんど持つことのない商売ですので、在庫コストはほぼありませんし、ラブホテル運営にかかるコストというのは、ほんのわずかなものです。


この運営コストの低さが、ラブホテルの高収益性、そして、ホテルファンドの高利回りを実現可能にする大きな要因になっています。

ラブホテルの経営は、売り上げに対する利益の割合が45%という高収益率を誇ります。

45%の収益率というのは、全体の売り上げを100%とした場合、諸経費の比率が55%だということです。
差し引き45%の利益ということです。

45%ということは、約半分が利益だということです。


一般に他業種の収益性を比較してみると、大手自動車会社の場合で10%程度、一般的な広告代理店の場合で5%程度です。

売り上げが何億円、何十億円とあがっていても、どれだけ効率よく儲けられているか、という利益率の観点からは、ホテルファンドのほうが高いということになりますよね?

これは、ラブホテルという業界が、新規参入が困難で、大手企業が不在であるため、競争が起こりにくく、しかも景気に左右されにくいという特殊な環境であるということがもっとも大きな理由です。

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