ホテルファンドについて よくある質問
- Q.元本は保証されていますか?
- A.元本保証ではありません。
- Q.中途解約(持分譲渡)はできますか?
- A.条件により可能です。
- Q.中途解約(持分譲渡)した場合の分配金は?
- A.期の途中で解約した場合、その期の分配金は受け取れません。
- Q.対象ホテル所有権や賃借権を取得することになりますか?
- A.なりません。
- Q.火災や地震の場合は
- A.保険により保障されます。
- Q.匿名組合契約とは
- A.営業者が出資者に代わって事業の運営を行い分配金をお支払いする契約です。
- Q.配当利回りの上限はありますか?
- A.配当利回りの上限はあります。
- Q.分配金への課税は
- A.雑所得または事業所得として総合課税扱いとなります。
- Q.申込手数料はかかりますか?
- A.出資金の銀行振込手数料のみです。
- Q.倒産隔離は確保されていますか?
- A.確保されています。
- Q.ノンリコースローンとは?
- A.ローンの担保となった不動産が生み出す収益と将来の売却代金だけを ローンの返済代金に充てるものです。
- Q.本匿名組合事業の運用期間中に受け取る資料等はありますか?
- A.会計報告書、HOPE通信をご送付致します。また、運用レポートをHP上でご覧いただけます。
- Q.J-REIT(不動産投資信託)との違いはなんですか?
- A.J-REITは東京、大阪証券取扱所等に上場している投資法人の投資口を購入し、投資法人が不動産を取得し、運用した収益を投資家に分配するしくみです。
- Q.合同会社とは?
- A.2006年5月1日に施行された新会社法により誕生したひとつの会社形態になります。
出資法により元本を保証することは禁止されています。したがって元本を保証することはできませんが、様々な工夫により元本の保全を目指しております。
運用開始から1年経過後は営業者の承認を得て営業代理人がその組合員たる地位を譲り受けることにより解約に応じます。
但し、解約(持分譲渡)の場合、返還額の3.15%(税込)が取扱手数料として必要になります。
分配金の受け取りは年2回とし決算期末(HOPEα10の場合では、上半期は2月末、下半期は8月末)における匿名組合員としての地位を保有されている方々にその期の分配金をお支払い致します。
各出資者は匿名組合を通して営業者のレジャーホテル事業にご出資頂くもので所有権等は営業者名義で一括して取得する為、各出資者の名義での取得にはなりません。
万一の火災や地震に備えて十分な保険契約を締結致します。
火災の場合には、火災保険により保障されます。地震の場合には、地震保険の適用範囲内において保障されます。
万一建物が全倒壊した場合においては、地震保険の保険金額・土地の売却額・減価償却費が元本償還原資となります。
匿名組合契約は、商法535条以下に定められている契約です。
出資者は事業運営を営業者に任せ営業者は事業から生じた利益を 出資者に分配するというものです。
1期目の配当利回りの上限は年間8.4%であり、2期目から5期目の上限は年間12%となります。
20%の源泉徴収後、ご指定の口座にご送金致します。
翌年の確定申告で差額分を納付、又は還付申請して頂きます。
運用期間中に出資者にお支払い頂く手数料は出資金の銀行振込手数料のみです。
また、分配金及び元本の償還の際は営業者の負担により出資者指定の口座に振込送金致します。
中間法人法に基づく有限責任中間法人を利用し、中間法人への基金の拠出者と中間法人の議決権保有者(社員)を分け、その社員に独立第三者たる弁護士を起用しております。
さらに、グローバル・ファイナンシャル・サポート株式会社と有限責任中間法人日本事業証券化協議会2号の間において破産及びその他の倒産手続き申立権を放棄することを定めております。
これにより、仮にグローバル・ファイナンシャル・サポート株式会社が倒産した場合にも、中間法人の意思決定で営業者の財産を処分することもなければ、破産管財人が営業者の財産を差し押さえることもできないのです。
ノンリコースローンのメリットとしては「てこの原理」を利用した少額の資金で大きなリターンを得るというレバレッジ効果が期待できるという点 にあります。
つまり出資額にレバレッジ効果を働かせて更なる高利回りの 投資商品とすることができるのです。
本匿名組合契約が終了するまでの期間中、HOPEα10の場合においては毎期12月末及び6月末を決算日として本匿名組合事業に関わる決算を行い、決算日の翌々月15日までに出資者に本匿名組合事業の会計報告書を交付致します。
また、毎月レジャーホテル業界の情報や対象物件の詳細情報のご提供として「HOPE通信」をご送付致します。
また、隔月で本匿名組合事業の運用状況のご報告として、「HOPEシリーズ運用レポート」を営業代理人のHP上で閲覧していただけます。
※「運用レポート」の閲覧に関しましては、パスワードが必要となります。
投資口は株式のようなもので、市場で流通し流動性が高い反面、価格が大きく上下する可能性があります。
一方HOPEシリーズはレジャーホテル事業への投資であり一般用途不動産に比べると高い利回りが期待でき、比較的に安定的な投資といえます。
新会社法の施行により、従来の有限会社制度が廃止されることとなりました。そして今回、新たな会社形態として、合同会社制度が誕生いたしました。
証券化ビジネスにおいて用いられる会社形態として適していると考えられ、今後数多くの設立が見込まれております。
従来の有限会社制度の仕組みと比較しても、出資者に更なる影響を与えることはないものと考えられております。
